2013年6月23日日曜日

小鹿山(728m)、大将軍山(615m)






 平成25年6月23日(日) サンサン山倶楽部のツアーに参加して別府、志高湖周囲にある小鹿山、大将軍山に行って来た。さらに志高湖湖畔のあじさい、神楽女湖のショウブを鑑賞するおまけ付きだ。志高湖のキャンプ場から10時半に歩き始める。志高湖を一周する遊歩道には見頃を迎えたあじさいがところ狭しと咲いている。途中小鹿山への分岐を見過ごしてしまい、最初に神楽女湖のショウブ園で20分ほどショウブを鑑賞する。それから予定のコースの逆を行き、青少年の家から小鹿山に登る。きつい階段が続きヘトヘトになる。山頂からは別府の町並みがガスの中かすかに浮かび上がる。下りは志高湖に直接降りる道を通り湖畔にでる。最初通らなかった道を通り国民宿舎跡の駐車場から歌碑のある大将軍山へと登るがわずか5分だった。降りたらすぐにキャンプ場へとついて、由布院の温泉に入って帰る。曇りの予報が前日に急に朝と夕方が雨に変わっていた。体調も優れなかったことからキャンセルしようかと思ったが曇のところに期待して参加したが歩いているうちはほとんど降らなかった。
 写真は ・小鹿山山頂 ・大将軍山山頂の歌碑 ・あじさい ・ショウブを2枚

2013年6月16日日曜日

油山(596m)4回目


 平成25年6月16日(日) 西鉄レッツハイクに参加して油山に登る。かなり遅れてきたバスに乗り駄ケ原のバス停で降りて東油山公園で説明を聞いてから歩き始める。しばらくは舗装道路を歩きやがて山道に入る。とても暑い。汗が滝のように流れる。2回も休憩してようやく管理事務所のところについてここで大休憩。ここでカメラの調子が悪くなる。電源を入れると設定時間が全部ゼロになって設定してくださいと案内が出る。そのままシャッターを押せば写せるのだけど一旦電源を切って入れなおすと同じ現象になる。吊り橋を渡り階段を何度も登りほとんどバテバテになった所でようやく山頂。ここで昼食。おにぎり2個を食べる。登山塾で知り合った人が登ってきた。下りは一本調子でもーもーランドへついてゴール。ビールを飲む。あとはバスを乗り継いで帰る。カメラはSDカードを一旦抜いて入れなおし初期化したらなおった。
 写真は ・油山山頂 ・登山口にあったあじさい ・ツルアリドオシ

2013年6月15日土曜日

あじさい祭り、見帰りの滝ウオーキング








 平成25年6月15日(土) JR九州ウオーキングに参加して相知駅から見帰りの滝で行われているあじさい祭りを見に行ってきた。 雨が降っているのでやめようかと思ったが予報は午後から曇。すぐに雨は止むだろうと思い出かけた。JRの各停を2回乗り換えて消毒の匂いのきつい黄色い電車でようやく相知駅についた。このころには雨は全然降っていなかった。相知駅から歩き始めて40分くらいであじさい祭り会場に着く。入場料(美化協力金)\200-を払って入場する。見帰りの滝まではゆったりとした登り。バスもあったがそれでは味気ないので歩く。登りは遊歩道を歩き、見帰りの滝を見てから下りは舗装道路を歩いた。あじさいはあちこちに沢山あって目を楽しませてくれた。帰りは産直市場によってから相知駅に戻る。約3時間だった。見帰りの滝の写真は滝撮影用のカメラを持っていなかったのでうまく取れていません。
 写真は ・相知駅 ・あじさいを6枚。 

2013年6月8日土曜日

扇ヶ鼻(1,698m)15回目、久住山(1,787m)55回目








 平成25年6月8日(土) 想山会でミヤマキリシマ鑑賞に扇ヶ鼻と久住山に行く。9時過ぎに牧の戸峠に着いたけど途中の長者原の駐車場は満車。牧の戸峠も近くの道路までびっしりと車が停まっていた。9時半ころから歩き始める。登山者が切れ目なく続いている。メンバーがはぐれないように注意しながら歩く。扇ヶ鼻の久住山側は見頃になっていたが山頂への途中にあるミヤマキリシマはまだ咲いていなかった。それにしてもあちこちにロープを張って立入禁止のところが多い。登山ではなく植物園か公園にきているようだ。登山者が多いので植物を保護するためには仕方ないのだろうがせめて平治岳のようにミヤマキリシマの間を歩けるようにしていたらいいのになと思った。星生山付近のミヤマキリシマは少し早いようだ。久住山山頂はまた写真を撮るのに順番待ちになっていた。久住山東側に少し降りた所で昼食。南登山道を下り赤川登山口からバスに乗り換える。
 写真は ・扇ヶ鼻山頂 ・久住山山頂 ・南登山道にある亀に見える岩 ・ミヤマキリシマ ・シロドウダン、後ろにうっすらと見える山は阿蘇根子岳、高岳 ・ツクシドウダン ・ベニドウダン

2013年6月5日水曜日

平治岳(1,643m)5回目









 平成25年6月5日(水) 約10日前に行った時は咲き始めだったのが今が見頃との話を聞いて矢も盾もたまらず、時間の都合をつけて平治岳に行って来ました。9時過ぎに吉部の駐車場に車を停める。平日なのにほとんど満車。平治岳直登コースを登る。まだギンリョウソウがあった。山頂まで約2時間半。山頂につくと平日なのに沢山の人々。そして わーーすごい の歓声があちこちであがる。端の方まで行ってミヤマキリシマを堪能する。南峰に行き本峰のミヤマキリシマを見ながら昼食。単独だったので山頂付近をくまなく見てあるき写真を撮ることができた。下りは大戸越から坊がつるに降りて暮雨の滝の横を通り15時半には駐車場に戻る。天候もカンカン照りではないが雲もなく山行日和で満開のミヤマキリシマに満足した一日でした。
 写真は ・山頂から ・ミヤマキリシマを7枚

2013年6月2日日曜日

久住山(1,787m)54回目






 平成25年6月2日(日) くじゅうの山開きに行ってみた。大船山と交代で行われていて今年は久住山。5時半にライブカメラで見た牧の戸峠は満員。6時半に牧の戸峠についたら筋湯方面の道路の路肩しか停めるところはなかった。レインウェア上着だけをつけて7時前に歩き始める。雨というのにさすがに今日は人が多い。ガスで展望は全然無い。沓掛山から西千里くらいまではミヤマキリシマが5~6分咲きといったところか? 雨空なのでせっかくのミヤマキリシマもあまり映えない。久住分れを過ぎるとミヤマキリシマに白い小さなものがいっぱい付いている。近寄ってみると虫だ。ミヤマキリシマの葉を食べている。このままだと枯れてしまうのだろうか 少なくとも今年は花は期待できない。去年も久住山山頂付近のは枯れたようになっていたがやはり虫のせいだったのか? 山頂で山開きの行事が始まるまでの待ち時間はとても寒かった。10時きっかりに始まり約20分で万歳三唱で締めくくった。そのあと恒例のペナント配布。今年は61回そして巳年なので蛇が描かれていた。降りるときはほとんど休憩なしに降りて12時過ぎに牧の戸峠についた。結局昼食は降りてからになった。
 写真は ・コケモモ ・イワカガミ  ・山開き行事 ・ミヤマキリシマ2枚